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難易度と出題傾向の変化

更新日:2023年11月24日

先日、中学校の2学期中間テストが行われました。英語と数学の問題を見てみると、どちらも出題される内容に変化がみられ、1学期に比べると苦戦している生徒も多かったようです。

特に中学1年生はその傾向が顕著です。というのも、1学期は入学したてで、学習範囲もそこまで広くはなく、点数が取りやすい内容も多く占めていました。


ところが、2学期中間の英・数では、学年の平均点1教科あたり50〜60点となり、本格的なテストの作りになってきたように思います。(1学期の英・数は70~80点)


このようにみると、単純に個々の点数の比較では、学習の達成度は測れず、全体と比較したときに自分の立ち位置が測れるものです。次は約1ヶ月後に期末試験がありますので、今回の結果を一つの基準とし、塾生と共に試行錯誤を繰り返していきたいです。




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