5教科の点数より先に「これならできる」を育てる
- Nobuyuki Kamiya
- 3 日前
- 読了時間: 3分
「次のテストで、一気に5教科で100点上げよう!」
そんな高い目標を掲げることは素晴らしいですし、加古川優考塾もそこを目指して伴走します。しかし、最初からその大きな数字だけを見つめていると、多くの子どもたちは途中で息切れしてしまいます。なぜなら、ゴールが遠すぎて「自分には無理かもしれない」という不安が勝ってしまうからです。
加古川優考塾が何よりも大切にしているのは、5教科の点数を無理やり引き上げることではありません。 その前段階にある、「これなら自分にもできる!」という小さな自信(自己効力感)を、子どもたちの中に育てることです。
■ 点数が動く前に、まず「行動」が変わる
勉強が苦手、あるいはモチベーションが上がらないと悩む中学生の多くは、決して能力が足りないわけではありません。ただ「正しい勝ちパターン」を知らないだけなのです。
当塾では、いきなり分厚い問題集を丸投げするようなことはしません。
「まずはこの1ページだけ、タイマーを測って集中してみよう」
「この単元の、ここにある3つの公式だけ完ぺきにしよう」
このように、今の自分が確実にクリアできる「小さなステップ」にまで分解して提示します。
昨日まで手も足も出なかった問題が、1つ解けるようになる。 「あ、分かったかも」という感覚が生まれる。
この瞬間、子どもたちの目の色が変わります。点数という結果が出るよりも先に、「自分にもできるかもしれない」という心の変化が、自ら机に向かうエネルギーを生み出すのです。
■ 「超速改善」で、失敗を恐れない心をつくる
勉強を進める中で、当然「間違えること」や「うまくいかないこと」はあります。でも、そこで立ち止まる必要はありません。
加古川優考塾が教えるのは、「失敗したら、すぐにやり方を変えて試せばいい」という、超速の改善マインドです。 一つのやり方に固執して悩み続ける時間はもったいない。「もっとラクに、もっと効率よくできる方法はないか?」と、ゲーム感覚で試行錯誤を繰り返していきます。
「間違えても、すぐに改善すれば次に進める」 この安心感があるからこそ、子どもたちは失敗を恐れずに新しい課題へ挑戦できるようになります。
■ 保護者のみなさまへ:自信が育てば、結果は後からついてくる
保護者の方からすれば、テストの点数や通知表の数字が気になるのは当然のことです。 しかし、土台となる「自分はできる」という自信がないまま、テクニックだけで点数を上げようとしても、どこかで限界が来てしまいます。
逆に、一度「自分で考えて、改善して、クリアできた!」という成功体験を掴んだ子は強いです。こちらが「勉強しなさい」と言わなくても、自ら次の目標を見つけて走り出します。
加古川優考塾は、単に勉強を教える場所ではありません。 子どもたちが自分の可能性に気づき、一生モノの「学び方」と「自信」を手に入れる場所です。
まずは、目の前の小さな「できた!」から、一緒に始めてみませんか?


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