中学1年生・2年生への冬休みの過ごし方アドバイス
- Nobuyuki Kamiya
- 2025年12月28日
- 読了時間: 2分
中1・中2生へ!冬休みを「最高の実績」に変える3つの秘訣
こんにちは!皆さんの学習をサポートする加古川優考塾です。通塾した時だけが、塾の役割ではなく、学び方のコツや、伸びていくポイントをお伝えしていきます。ぜひ、当塾のブログを日頃からご覧いただき、参考にしてください。
いよいよ年末年始ですね。クリスマスにお正月、楽しいイベントが目白押しで「勉強なんて後回し!」と言いたい気持ち、よくわかります。
でも、実はこの冬休みの過ごし方が、3学期以降の成績、さらには来年の受験に向けた基礎力に大きな差をつけることを知っていますか?
加古川優考塾は、皆さんにこれだけという「ワンポイントアドバイス」を贈ります。
1. 「午前中の1時間」を制する者は、冬を制す!
冬休みは生活リズムが崩れがちです。「夜更かしして昼前に起きる」という生活を3日続けるだけで、脳の集中力はガタ落ちします。
* アドバイス: どんなに遅く寝ても、朝は決まった時間に起きましょう。そして、午前中のうちに「一番嫌いな教科」を1時間だけ終わらせること。これだけで、午後の自由時間の楽しさが倍増します!
面倒なことを後回しにすると、脳の負荷になりますし、気がかりになったりします。
2. 「新年の抱負」を具体的に1つだけ決める
「3学期は頑張る」という目標は、残念ながら長続きしません。
* アドバイス: 「英単語を毎日10個覚える」「数学のワークを1日2ページ進める」など、数字を入れた具体的な目標を1つだけ決めて、カレンダーに書き込んでください。この「小さな継続」が、自分への大きな自信に繋がります。
3. 中2生は「志望校」のホームページを覗いてみる
中2生にとって、次の4月からはついに「受験生」です。
* アドバイス: この休み中に、少しでも気になる高校のサイトを見てみましょう。行事や部活の写真を見るだけで、「ここに行きたい!」というワクワク感が生まれます。そのワクワクこそが、冬休みの宿題を終わらせる最強のエネルギーになります。
加古川優考塾からのメッセージ
「休むな」とは言いません。全力で遊び、全力でリフレッシュしてください!ただし、「やるべきことをやってから遊ぶ」というルールだけは自分と約束しましょう。塾長も年末年始に特別な気分を味わいつつ、この時期ならではの学びや体験を数々得て、今に活かしています。
3学期の始業式、元気に年末年始の思い出や体験を語ってくれる皆さんに教室で会えるのを楽しみにしています!2026年から頑張るスタートを切ろうと思ったら、ぜひ加古川優考塾に入塾くださいね。ご連絡お待ちしております。



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