期末テストを次につなげる!振り返りで見つける次の一手
- Shinya Nishiyama
- 2 日前
- 読了時間: 2分
期末テストを終えた皆さん、お疲れ様でした。
特に中学1年生にとっては、今回が2回目の定期テストでした。
前回の中間テストでは、自分の立ち位置がまだ分からない状態でしたが、今回は前回の点数や順位が分かったことで、それを一つの基準にして取り組んだことと思います。
加古川優考塾では、部活動に加え、地域スポーツクラブとの両立をしている生徒もいます。
忙しい中でも、1学期中間テストの成績を超えようと、それぞれが頑張って取り組んでいました。
■ テストは「終わってから」が次へのスタート
テストが終わると、点数や順位だけに目が向きがちです。
しかし、次のテストにつなげるためには、「何点だったか」だけで終わらせないことが重要です。
必ず振り返りを行い、テストの傾向と次回に向けた対策を考える時間が必要です。
そこから、次回へ向けたスタートが始まります。
■ 振り返りシートでテストの傾向を整理
当塾では、定期テスト後に振り返りシートを作成してもらっています。
各教科について、点数だけでなく、次のようなことを整理します。
・主にどこから出題されていたか
・問題の形式や配点にどのような特徴があったか
・今回の勉強方法や勉強時間は適切だったか
・次回に向けて、具体的に何をするか
例えば、「ワークを3回解いたけれど、教科書の資料や先生の説明からも細かく出題されていた」と分かれば、次回はワークだけでなく、授業ノートや教科書の確認も必要になります。
テストごとの傾向を記録することで、「何に意識を向けて勉強すればよいか」が少しずつ見えてきます。
■ まとめっぱなしにしないことが大切
振り返りは、書いて終わりではありません。
加古川優考塾では、次回の定期テスト前に振り返りシートをもう一度見直してから、テスト勉強を始めてもらうようにしています。
自分が残した記録をもとに、次のテストへの計画を立てていきます。
定期テストは、受けるたびに少しずつ勉強のやり方を学んでいくものです。
今回の経験を次回につなげながら、自分に合ったテスト勉強の形を一緒に作っていきましょう。




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