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サイエンス[中学生・理科]ガイダンス

更新日:2023年4月23日

国・理・社を担当する神屋講師が教科ガイダンスを行いました。

今回は3つ目の理科の様子をお届けします。


サイエンス。

中学生の理科は物理、化学、生物、地学の4分野に分けられますが、これらはサイエンス(science:科学)にまとめられます。特に自然科学を扱い、私たちの身の回りで起こっている現象について知識を身に付け、時には実験を通して体験ができる科目です。動物や植物のこと、地球や宇宙のことも理科では学べるので、興味のある分野だと小学生の段階でどんどん調べていき、習う前から詳しい人もいるでしょう。


4つの分野の内、物理では光や音、力などについて学びます。単語だけを見ると親しみがありそうですが、実際には目に見えないものを扱います。ですので、計算式や角度といった数学を使って表現します。ここでも数学の基礎能力が試されます。また、単なる数学とは異なり、理科では様々な外部要因が絡んでいることを考慮しなければなりません。数学モデルではあり得ることでも、サイエンスでは、何らかの条件であり得ないことが発生してきます。


例えば、スポーツの競技力について考えます。完璧な角度で投げた円盤や槍(投てき種目)であっても、力の使い方がバッチリと決まった短距離走であっても、コントロールができない風の抵抗や気象条件でも結果は左右されるでしょう。


また、身近にあるテクノロジーは早いスピードで進化しています。新しい用語もどんどん登場しています。今すぐに理科の教科書に掲載されるかといえば、時間はかかるでしょうが、いずれは関連してくるものだと思います。加古川優考塾では、最新テクノロジーの情報にアンテナを張っているスタッフもいますので、そのような情報を共有することができます。


この授業では、身の回りのサイエンスを総合的に考え、イメージできる力を伸ばしていきます。


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