小学生へ:年末年始の過ごし方ワンポイントアドバイス
- Nobuyuki Kamiya
- 2025年12月27日
- 読了時間: 2分
冬休みの宿題を頑張っている小学生の皆さん、こんにちは!加古川優考塾です。
いよいよ2025年も残りわずか。冬休みはクリスマスや正月など楽しいイベントが目白押しですが、実はこの「年末年始の過ごし方」が、1月以降の成績を大きく左右する分かれ道になります。
今回は、皆さんに意識してほしい「3つの学習習慣」をアドバイスします!
① 「朝」の時間を味方につけよう!
冬休みはついつい夜更かしをして、朝起きるのが遅くなりがちです。しかし、学校はすべて「朝」から始まります。中学校に入ると、徐々に高校受験を意識するようになり、中間テストや期末テストなど、多くのテストや模試を受けることになります。
* 休み中も、学校に行く時と同じ時間に起きること。
* 午前中に「算数の計算」や「漢字」など、頭を動かすメニューを終わらせましょう。
これだけで、1日の充実度が劇的に変わります。
② 「欲張りすぎない」計画を立てよう
年末年始は親戚の集まりなど、予定通りにいかないことも多いですよね。
* 「1日10時間やる!」と無理な目標を立てるのではなく、「これだけは絶対にやる」という最低ラインを決めましょう。
* 例えば、「午前中にワークを数ページ進める」「夜に苦手な単元を30分だけ復習」など、具体的に絞るのがコツです。
③ 1月1日は「リセット」の日
元日は思い切って、リラックスする時間を作ることは大切です。小学生らしい時間はとても大事。でも、ほんのちょっとだけでも「勉強時間」を入れることで「今年も頑張るぞ!」という新鮮な気持ちになるし、今後の集中力と伸びが増すものです。
加古川優考塾からのメッセージ
年末年始は、浮き足立つ時期だからこそ、去年の自分より進化するチャンスです。「これをやった!」という自信を持って新学期を迎えましょう。




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