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12月からが本番!統一模試の活かし方と過去問演習スタートについて

11月も終わりに近づき、受験生にとっては「これからどう仕上げていくか」がより重要になる時期です。加古川優考塾でも、生徒たちの統一模試の結果が返却されつつあり、ここからの学習計画を一緒に見直すタイミングとなっています。

今回は、統一模試の活かし方と、12月から始めたい“兵庫県公立高校入試 過去問演習”についてまとめました。


■ 統一模試の結果から何がわかる?

統一模試は、今、自分が入試でどれくらい戦える状態なのかを知るためのツールになります。


① 教科ごとの弱点が明確になる

  • 英語は長文か、文法か、単語力か

  • 数学は計算か、関数か、図形か

  • 理社は覚えきれていない単元がどこか

点数そのものより、どの単元が苦手かを見るのがポイントです。


② 時間配分のクセがわかる

「最初に時間を使いすぎて後半が白紙」「ケアレスミスが多い」など、実際の入試に直結する課題が見えてきます。


③ 志望校との距離を冷静に把握できる

判定結果は参考程度ですが、“あと何点必要か” を数値で把握できることは大きな意味があります。


■ 12月からは「過去問5年分」スタート!

12月〜1月は、いよいよ 兵庫県公立高校入試の過去問に本格的に取り組む時期。加古川優考塾でも、直近5年分を解いてもらうように計画しています。


過去問を解くメリット

  • 出題形式に慣れる

  • 問題文の難易度やクセがわかる

  • 時間配分の感覚が身につく


効果的な進め方

  1. 間違った問題に印をつける

  2. 類題・類似形式の問題を練習する

  3. 2周目は「間違えた問題のみ」復習に集中


受験勉強は「量」も大切ですが、“間違いをどう改善するか” という質も同じくらい大切です。


■さいごに

2学期の期末テストが終わった12月は、受験生にとって学習のリズムを大きく切り替える時期です。統一模試を上手に活かしつつ、過去問を土台に「本番力」を育てていきましょう。

加古川優考塾も、生徒一人ひとりの課題と志望校に合わせて、最後まで伴走していきます。


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