12月からが本番!統一模試の活かし方と過去問演習スタートについて
- Shinya Nishiyama
- 13 分前
- 読了時間: 2分
11月も終わりに近づき、受験生にとっては「これからどう仕上げていくか」がより重要になる時期です。加古川優考塾でも、生徒たちの統一模試の結果が返却されつつあり、ここからの学習計画を一緒に見直すタイミングとなっています。
今回は、統一模試の活かし方と、12月から始めたい“兵庫県公立高校入試 過去問演習”についてまとめました。
■ 統一模試の結果から何がわかる?
統一模試は、今、自分が入試でどれくらい戦える状態なのかを知るためのツールになります。
① 教科ごとの弱点が明確になる
英語は長文か、文法か、単語力か
数学は計算か、関数か、図形か
理社は覚えきれていない単元がどこか
点数そのものより、どの単元が苦手かを見るのがポイントです。
② 時間配分のクセがわかる
「最初に時間を使いすぎて後半が白紙」「ケアレスミスが多い」など、実際の入試に直結する課題が見えてきます。
③ 志望校との距離を冷静に把握できる
判定結果は参考程度ですが、“あと何点必要か” を数値で把握できることは大きな意味があります。
■ 12月からは「過去問5年分」スタート!
12月〜1月は、いよいよ 兵庫県公立高校入試の過去問に本格的に取り組む時期。加古川優考塾でも、直近5年分を解いてもらうように計画しています。
過去問を解くメリット
出題形式に慣れる
問題文の難易度やクセがわかる
時間配分の感覚が身につく
効果的な進め方
間違った問題に印をつける
類題・類似形式の問題を練習する
2周目は「間違えた問題のみ」復習に集中
受験勉強は「量」も大切ですが、“間違いをどう改善するか” という質も同じくらい大切です。
■さいごに
2学期の期末テストが終わった12月は、受験生にとって学習のリズムを大きく切り替える時期です。統一模試を上手に活かしつつ、過去問を土台に「本番力」を育てていきましょう。
加古川優考塾も、生徒一人ひとりの課題と志望校に合わせて、最後まで伴走していきます。




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